Linear heads for micro servo

2014/05/02 by ナリタタツヤ

汎用サーボモーターに取り付けられる簡易的なラック往復機構をレーザー加工機で作ってみました。
FBでデータ公開に「いいね」ついたのでココに公開しておきますね。

これで垂直運動が楽に正確になってくれると嬉しいなー。目的はWS用と、作品製作用です。
カメラのシャッターや缶スプレーの噴射にも使えるかな―と思ってます。

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[make PCB] Photointerrupter CNZ1023

2014/04/20 by ナリタタツヤ

写真5

例のごとくkitmill基板製作アーカイブです。
秋月電子でも取り扱っている通過型フォトインタラプタのCNZ1023の基板です。
こいつは抵抗を取り付けなきゃならんので、こういう基板があるとすぐ使えて便利です。
僕自身実際に作品製作にも使っています。WSの時とか時間が無い時にいくつか持って行ったら使えるかも。

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[make PCB] TA7774PG

2014/04/20 by ナリタタツヤ

Arduinoのプロトタイピングではメジャーなステッピングモータードライバの「TA7774PG」
いつもブレッドボードで配線組んでいるのですが、これが意外と面倒。
せっかくCNCルーターを持っているので、生基板を削りだして専用の変換基板をつくりました。

スクリーンショット 2014-04-17 19.31.25

配線図。ちゃんとPCB用のCADで作れよって感じですが、実はイラストレーターで作成してます。
簡易的な基板ならこれでも十分機能します。

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Water Tagging in Shibuya [experiment]

2014/03/29 by ナリタタツヤ

006

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Water Tagging in Shibuya,Tokyo [experiment]

Technology: Laser cutting

Material: Urethane foam, Water

 

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レーザー加工機で作るアンティーク風スツール

2014/01/05 by ナリタタツヤ

みなさま明けましておめでとうございます!ナリタです!今年も変わらぬご愛顧をよろしくお願いします!
さて!デジタルファブリケーション技術という言葉がだんだんと一般に浸透してきている昨今、今回はレーザー加工機で椅子を作ってみたいと思います。
新年一発目の記事にしては、なんだか今更感バリバリですが、お付き合いください。

「レーザー加工機で椅子」と言われると、薄い板材を切り出して、格子状に組む方法がまず頭に浮かぶような気がするのはFabLabに所属している僕だけかもしれませんが、この界隈では一般的な方法だと思います。
SketchChair_468

http://www.sketchchair.cc/
(これはレーザーじゃないけどね)

 

3DCADなどを駆使することによって様々な形の椅子が作れるこの手法は画期的だと思いつつ、既に確立された手法の焼き直しをするのもどうかと!そもそもこの特徴的な形状の椅子がデジタルファブリケーションと市民との距離を遠く突き放しているのではないかと!
本来市民に開けた工房を運営することを目的として活動しているFabLabの人間ならもっと市民に馴染みのある、従来の形の椅子を、その利便性を活かした作り方で紹介することこそが重要なんじゃないかと!

 

 

(ようはこの作り方飽きたって話ナんですけどね。)

 

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3Dプリンタまとめ

2013/10/06 by ナリタタツヤ

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前置き //不要部分

ご無沙汰しています。

facebookを始めてから、ブログの記事を更新する頻度はほとんど無くなってしまっていたのですが、やはりタイムライン方式ですと頻繁に確認したい”メモ”や”まとめ”のような記事を残せない為、定期的にまとめたものはこちらに記載したいなと思います

個人的に使用するために作成している為、見づらくなっているとは思いますがご容赦ください。

僕がFabLabShibuyaに籍を置かせて頂いている現在、メディアの報道でもよく目に、耳にするようになった3Dプリンタ。実際のところ、一般にはまだまだその特徴や利便性、実態そのものが正しく認知されていないようです。

この記事では人様の3Dプリンタ紹介記事を参考に「3Dプリンタって何よ?」をざっくりまとめていきたいと思ってます。

*この記事は作成途中です。図版を取り入れ見やすくしていく予定です。追記してほしい話題、加筆修正等ありましたらご連絡いただけると幸いです。

更新・追記事項メモ(10.07):
・何ができるか具体例を紹介
・各3Dプリンタの特性を明確に紹介、メリット・デメリットを記載。
・図版を取り入れ視覚的にわかりやすく
・身近なものを例に挙げ、親しみと理解力を促す
・設計やフィニッシングについて取り上げる
*ご連絡頂いた皆様ありがとうございます!!これから少しずつにはなると思いますが、編集してゆきます!引き続きよろしくおねがいします!

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【第2回】DigiFa部WS レーザー加工機で作るArduinoケース

2012/11/23 by ナリタタツヤ

WS第2回、今回が最終回となります!今日はガシガシ切って行きましょう!

データの作成はIllustratorを使っています。その他CorelDrawも使用可能ですが、中々Windowsユーザーは少ないようです

 

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【第1回】DigiFa部WS レーザー加工機で作るArduinoケース

2012/11/15 by ナリタタツヤ

DigiFa部WS第2弾はレーザー加工機で作るArduinoケースです!(全2回)

(ちなみに第1弾はこちら

今回はArduinoケースを作る課程で、レーザー加工機の基本的な使い方やデータの作成方法、平面から立体を作るという事を学んで貰えればとおもいます。レーザーで切り出したものを組み合わせるだけでなく、ネジやナットなどの既成のパーツを組み合わせることでものづくりの幅を広げて貰えれば幸いです!

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【予習ノート】DigiFa部WS レーザー加工機で作るArduinoケース

2012/11/12 by ナリタタツヤ

DigiFa部WS予習の回です!

前回のDigifa部WS クラフトロボでシルクスクリーンをつくろう!では時間の都合上、割愛しなければならないことが多かった為、今回はその反省を活かして先に知識として「方法」を身に着けてから詳しい話やアドバイスをWS内でしていこうと思います。

具体的にこの方法を使えば最低限のものが作れますが、これをベースとして、より簡単に、よりかっこよく、より効率的にものづくりが出来るようになるといいですね。

 

さて今回は”DigiFa部WS レーザー加工機で作るArduinoケース”と題してArduino のケースを自作していきます。

その方法を図版とともに追って行きましょう。

▼スキャン

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【第3回】Digifa部WS クラフトロボでシルクスクリーンをつくろう!【最終回】

2012/11/01 by ナリタタツヤ

【Digifa部WS クラフトロボでシルクスクリーンをつくろう!】最終回!

今回はみなさんシルクスクリーンで作品を刷るところまでやることを目標にしています。

データの出力は大分慣れてきています

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