Portable reflow module for toaster oven
2012/03/13 by ナリタタツヤarduinoの自作が本当に簡単に出来るようになっている昨今ですが、表面実装がもっと簡単に出来るようにならないものかと考えていたところ、スイッチサイエンス様が「自宅で出来るリフローお試しキット」の紹介VTRなる動画を配信しているのを拝見し(左のキットは販売終了しているようです2012.3.13)ホットプレートで表面実装していることを知り、おどろきました。
動画を観て温度調整できればオーブントースターでもリフロー出来るんじゃね?という安易な考えから、どうせなら持ち運び可能な温度調節モジュールを作成してみようと考えたわけです。
といっても構造は単純で、温度センサーキットで温度(180~230度)検知してソリッドステートリレーで電源の on / off 制御をするだけです。LCDには中の温度を表示させています。スクリプトはキットのサンプルちょっといじっただけです。
そんなわけで使い方は温度センサーをトースターに(適当な隙間を見つけて)突っ込み、電源をSSLとつながっているACコンセントコードにかませて使うだけのお手軽構造!
中身は自作arduino(5V)に温度センサー、オーブントースターの電源制御用SSL、温度表示用LCDディスプレイが搭載されてます。
まだ実際に使ってないのでスクリプト等は実験して調整していく予定です。つーかこれホントに使い物になるのだろうか…
とりあえず早く基盤発注せな!
–主に使用しているパーツ–
LCD 8*2 Characters – Blue back light
K型熱電対温度センサモジュールキット(SPI接続)MAX6675使用
–参考サイト–
・スイッチサイエンス様 MAX6675 K型熱電対温度センサ(SPI接続)
・seeedstudio様 LCD 8*2 Characters – Blue back light














