レーザー加工機で作るアンティーク風スツール

2014/01/05 by ナリタタツヤ

みなさま明けましておめでとうございます!ナリタです!今年も変わらぬご愛顧をよろしくお願いします!
さて!デジタルファブリケーション技術という言葉がだんだんと一般に浸透してきている昨今、今回はレーザー加工機で椅子を作ってみたいと思います。
新年一発目の記事にしては、なんだか今更感バリバリですが、お付き合いください。

「レーザー加工機で椅子」と言われると、薄い板材を切り出して、格子状に組む方法がまず頭に浮かぶような気がするのはFabLabに所属している僕だけかもしれませんが、この界隈では一般的な方法だと思います。
SketchChair_468

http://www.sketchchair.cc/
(これはレーザーじゃないけどね)

 

3DCADなどを駆使することによって様々な形の椅子が作れるこの手法は画期的だと思いつつ、既に確立された手法の焼き直しをするのもどうかと!そもそもこの特徴的な形状の椅子がデジタルファブリケーションと市民との距離を遠く突き放しているのではないかと!
本来市民に開けた工房を運営することを目的として活動しているFabLabの人間ならもっと市民に馴染みのある、従来の形の椅子を、その利便性を活かした作り方で紹介することこそが重要なんじゃないかと!

 

 

(ようはこの作り方飽きたって話ナんですけどね。)

 

(さらに…)

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