BioLite 着火 test

最近購入したBioLite 薪や小枝など自然燃料の熱で発電する発電機兼調理器具です。
熱発電した電気はUSB端子から5Vで取得できます。
フィールドでの使用を楽しみにしつつ、我慢出来なかったので庭先で着火テストをしてみました。

ちなみに国内ではモンベルから購入可能です

小枝は近くに落ちていた桜の枯れ枝を細かく折って使います

 

着火前に電源ボタンを押すと、オレンジの光が点灯し、内部のファンが回転を始め、BioLite内に風が送られます。この状態ではまだUSBから電気は送られていません

ちなみにBioLiteには電源ボタン1つしか操作部分がありません。
着火前は「電源ボタンを押すとLOW状態でのファン回転」、「3秒長押しでシャットダウン」 の2つの操作のみです。

小枝をセットして火を付けます

ついでにお湯でも沸かしましょうか

火がついた状態で電源ボタンを押すとファンの回転を「HIGH」「LOW」で切り替えられます。
HIGHは緑のランプが点灯します。

数分でお湯が沸きました。調理もできるという事でしたが、これは使い勝手も含めてフィールドで試したいところです。

ガンガン燃料くべます

…と

繋いでたiPhoneが光りだしました!

充電が開始されました!5Vの供給が始まったようです。
コレはテンション上がりますね!供給には少し時間がかかることがわかりました。

ちなみにBioLiteにはHIGH&LOWの丸いLEDランプの下にUSB端子の状態を示す長方形のランプが付いており、通常&充電時はオレンジ、電力供給時はグリーンに点灯します。

こんな感じで着火は問題なく出来ました。

火・・・いいね!最高だね!

ヤカンでお湯沸かしたりもできます

ゴトクは流線型で、空気の取り込み・排出部分が確保されています。
エロい形してますよほんとに

燠火の美しさよ

ついでにパンを直に焼いてみる

マーガリン塗って放置

お、溶けてきた・・・

と、思ったら裏が綺麗に丸型に焦げ出してた笑

他にも電力量とか燃料の調理コストとか調べたいところですが、それはフィールドに出てからの楽しみにしたいと思います。